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屯風mascot

リアルゼペット爺さん
一浪時代、当時付き合っていた元ラクビー部のマネージャーから、熊好きの三味線を弾く女性に熊のマスコットを作ってあげてと頼まれて作ったのが、贈り物としてのmascotを作った最初の事でした。そのmascotはきっと今もowner様に大切に可愛がってもらっていることでしょう。
僕のmascotのowner(所有者)様は、かあさんや妹、従弟妹や姪っ子甥っ子、そのほゞほゞが親族関係ですが、稀に、例えばスナックのママやその娘、まだ髪がフサフサだった頃通っていた美容室の女の子(名前も知りません)ペットが逝っちゃった会社の同僚、社員旅行で知り合ったコンパニオンなどなど、そのワンちゃん猫ちゃんの写真をもらってお作りしたりした事もありました。
そんな僕も2025年の春、還暦を迎え、髪は白く4階の会社の事務所へ階段を上がる事さえ辛くなってきた昨今15年ぶりにmascot作りを再開しました。これまでの僕のmascot人生を振り返るためにも、これから生まれてくる僕のmascotを紹介するためにもこのHPを作ろう思ったんです。
僕の作っているものはmascotであり、ぬいぐるみでもお人形でもありません。唯々、愛されるために生まれてくるmascot、その素晴らしさ、その感動をみなさんと共有したいんです。何時かこんなmascotあなた自身が作ってみたくなるそんなホームページにしたいと思っています。
以前は、マスコット伝道師と名乗っておりましたが、葛飾北斎(絵師ではなく生涯”画工”えだくみと称した)に憧れ、復活後はmascot工(だくみ)をなのっております。どうぞこの工の活動をご覧ください。
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